オフィス・ビブラビの長尾です。ブログをご訪問いただき、ありがとうございます。
年齢と共に運動能力は衰えていきます。そしてその影響は突然表れます。
運動能力と言っても、スポーツや競技のレベルのものが必要な人は少ないでしょう。私は学生時代までバスケットボールをしていました。社会人になってからしばらくは運動能力の衰えを感じることはありませんでした。
社会人になって10年以上経ってから、気楽にバスケットボールを楽しもうとした時、明らかに現役の頃と比べて運動能力が衰えていることを感じました。しかし、長くトレーニングもしていないので当然だと思い、さほど無理なく受け入れることができました。
しかし、そのまま放置しておいては良くないとも思いました。そこで始めたのが軽い筋力トレーニングです。緩んだ身体を何とかしたいという気持ちもありました。筋力トレーニングを始めてから、体脂肪は下がり、基礎代謝も上がりました。体重も落ちました。お腹周りの肉はそれほど落ちていませんが(苦笑)
そんな中、私よりも年齢が上の人たちの情報を得る機会がありました。トレーニングをしていても運動能力に問題がある人が少なくないようです。トレーニングをしてきているので筋力はあります。にも関わらず、歩くことに問題があったり、転倒しやすかったりする人がいるのです。その原因は柔軟性だそうです。
年齢とともに判断力や反射神経は鈍ります。そのため転倒しやすくなります。その上柔軟性が失われると転倒しやすくなるのは想像できます。しかし柔軟性が失われると歩くなどの通常の活動にも支障が出るそうです。
健康のために意識して運動している人は多くいます。しかし筋力や心肺能力の維持向上は意識していても柔軟性の維持を意識している人は少ないようです。
運動能力は筋力だけでは不十分です。柔軟性の維持も必要です。ストレッチ、柔軟体操、ヨガも良いでしょう。改めて学ばなくても、みんなが知っているラジオ体操も良いようです。考えてみればラジオ体操は、適度に筋肉に負荷をかけると同時に、関節の曲げ伸ばし、筋のストレッチも含まれています。
運動能力の衰えは一気にくるそうです。そして運動能力が衰えると怪我をしやすくなります。年齢がいってからの怪我は回復にも時間がかかり、後の生活に問題が出ることも少なくありません。
運動能力維持のためにラジオ体操を始めてはいかがでしょうか?
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オフィス・ビブラビ代表。
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