ビジネスパーソンに大切な三つの健康

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パソコンやスマホの見過ぎ


オフィス・ビブラビの長尾です。ブログをご訪問いただき、ありがとうございます。

今の時代、スマホは手放せません。仕事ではパソコンも。しかし、体には良くありません。

パソコンやスマホの画面を見ている時間が長い人が多いです。スマホなどには使っている時間を自動的に測る機能が入っています。それを確認すると、自分が思っている以上、人によっては倍以上、中には5倍以上使っている人もいるそうです。

スマホやパソコンの画面の見過ぎが目に悪いことは以前から言われています。焦点を合わせる機能に問題が起きる可能性が高いです。また、ブルーライトの影響もあります。目にとって良いことは一つもなく、ただ悪いことだけあるのがスマホやパソコンの画面の見過ぎです。

悪い影響があるのは目だけではありません。スマホを見る時、首が前よりになり、下向きになり、ほとんど動きません。この状態を長く続けると首に問題が出ることが多いです。頸椎に異常が出ることもあります。首には重要な神経や血管が多く通っています。首の良い状態を維持することは健康にとって大切です。

さらにパソコンを使っている人は一般的にパソコンを使っている時、人は肩を丸めた状態で、ほとんど動きません。キーボードを打つのに良いからです。そして、その姿勢が、体にとって良くない、ある意味歪んだ姿勢が癖のようになってしまいます。その結果、多くの人がひどい肩こりに悩んでいます。

もちろん座っている時間が長いと腰にも影響します。さらに悪い姿勢は内臓などへも影響が及ぶことがあります。

今の時代、スマホもパソコンも便利な上に必要です。使わないという選択肢はありません。それでも、身体に悪いことは事実です。私たちにできることは、使う時間全体をできるだけ短くする、適度にインターバルをとる、使う時の姿勢などに注意することくらいです。くらい、と言いましたが十分に効果があります。

悪影響は徐々に蓄積していきます。問題ないと思って過ごしていると、突然症状が現れます。そして一旦症状が現れると、元に戻すには積み重ねた以上の時間がかかります。中には元には戻せないものもあります。

健康や問題のない状態は、損なって初めてそのありがたさが分かるものです。スマホやパソコンを使う時間、休憩、姿勢を意識してみませんか?

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