ビジネスパーソンに大切な三つの健康

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理不尽な病気との向き合い方


オフィス・ビブラビの長尾です。ブログにご訪問いただき、ありがとうございます。

世の中にはいろいろな病気があります。病院に行って薬をもらって飲めば、数日で治る一般的な病気もあります。完治するには長い期間の治療が必要な病気もあります。完治は出来ず、一生付き合っていかなくてはならない病気もあります。命に心配はなくても、障害が残る病気もあります。そして治療しなければ命に危険のあったり、余命が限られてしまう病気もあります。

治療法も分かっていて、短期間で治る病気が大きな問題になることはないでしょう。しかし、その他の病気になった場合は、どうでしょう?長く付き合わなくてはならない病気や、命の危険の高い病気になる人は多くありません。なぜ、こんな病気になった?なぜ自分が?などの思いが頭を巡り、悲しみや怒りなどを感じるものです。病気になったことを理不尽に感じるのも当然です。

中には自暴自棄になってしまう人もいます。しかし、いくら理不尽でも、病気になった事実は変わりません。病気と付き合わなくてはなりません。必要な治療は受けなくてはなりません。病気によっては治療を続けなくてはなりません。

私は保険会社の仕事をしている時、理不尽な病気になって人を大勢知っています。知人や友人で理不尽な病気になった人もいます。そして家族の中にも。

人によって病気との向き合い方は違いました。ただ多くの人を見てきて、知っていることがあります。同じ病気になった人でも、向き合い方が違うことです。そして、病気になったという現実を受け入れて、前を向いている人の方が、人生を楽しんでいて、充実した人生を歩んでいることです。

病気になったことは良くないことです。しかし、それは変えることの出来ない現実です。受け入れ、向き合わなくてはなりません。

悲しいかもしれません。辛いかもしれません。それでも、受け入れて、向き合うことです。

時間がかかっても構いません。受け入れて向き合う方が、これからの人生にとって良いのですから。