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金融の言葉は難しい


オフィス・ビブラビの長尾です。ブログをご訪問いただき、ありがとうございます。

NISAが人気です。一方で、投資のことを学ぼうとすると言葉の壁にぶつかる人が多いようです。

まず、金融機関の説明は理解するのが難しいです。これは仕方がないことです。これには2つ理由があります。金融についての教育を受ける機会がなく、お客さんである多くの人が金融機関が使っている言葉の意味を知らないことが一つ目の理由です。二つ目の理由は、間違った説明をしないように金融機関には正確な用語を使わなくてはならないからです。言い方を変えると、多くの人が知っている言葉を使って分かりやすく説明することは禁じられているのです。

さらに言葉の意味を理解することが難しくなっている理由で、元金融機関で働いた経験から思うことがあります。それはなじみあるけれど正確ではない意味で使われている言葉が多いことです。漢字から受け取るイメージや、他の分野での意味などが原因で、金融や経済の分野では正確でない理解が一般化している用語は少なくありません。例えば運用、投資、リスクなどです。

金融機関の側も、お客さんが使っている言葉が正確でなくても、概ね正しく理解していればわざわざ訂正することはありません。訂正されるのは気分の良いことではありませんので。

こうして正確ではないけれど、概ね正しい用語や多少違った意味で理解されている用語が一般的に使われるようになっているのが現実です。ただし、それにめくじらを立てるのもどうかと思っています。用語が正確でなくても、概ね理解できていれば問題がないことが多いのですから。

金融機関の説明が分かりにくくても、用語の理解に自信がなくても、それほど気にしなくて良いと思っています。概ね理解していれば良いと割り切って、資産運用をしてはいかがでしょうか?金利のある時代には必要なことなのですから。

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