ビジネスパーソンに大切な三つの健康

ビジネスパーソンの人生を充実させるアイデアを提供します。

持病や体質と向き合う


オフィス・ビブラビの長尾です。

ブログにご訪問いただき、ありがとうございます。

身体の健康のために継続的にしなくてはならないことがあります。

持病や体質によっては、しなくてはならないことや、してはいけないことがあります。

持病を持っている人は少なくありません。

治療のために定期的に通院しなくてはなりません。

薬を飲まなくてはならない人も多いでしょう。

運動をしなくてはならなかったり、食事に制限がかかる病気もあります。

いずれにしても、定期的にしなくてはいけないことが多くあります。

病気とは診断されていなくても健康診断で経過観察や要精検と判定されている人もいるでしょう。

また、体質的に太りやすかったり、糖や脂質の代謝が良くない人もいます。

いずれも、未病と言われる状態です。

このような人も、健康診断の結果や体質によって運動や食事について勧められていることがあります。

健康を維持するのも、健康状態を悪化させないのも、楽ではありません。

一つひとつは簡単で小さなことでも、決められた通りに定期的にし続けるのは大変です。

何より、面倒です。

しかも、自分がしなくてはならないことをしなくて良い人もいます。

しなくて良い人をうらやましいと感じることもあるでしょう。

時にはイライラするかもしれません。

また、家族などから、しなくてはいけないことをちゃんとしているか確認されることもあるでしょう。

しないでいることを指摘されることもあるでしょう。

そんな時は、イライラが増し、腹が立つかもしれません。

しかし家族は悪くありません。

あなたのことを気にかけているのです。

少なくとも、家族に当たっても何も変わりません。

それはあなた自身も分かっているでしょう。

それでも、イライラしてしまうこともあるでしょう。

家族に悪態をついてしまうこともあるでしょう。

それも、仕方がないでしょう。

しかし、ただ家族は気にかけ、心配しているのです。

それなのにイライラをぶつけられるのです。

ある意味、家族は犠牲者です。

ですので、家族に当たってしまった後、少しでいいので謝りましょう。

そして、感謝の気持ちを伝えましょう。

持病や体質とは付き合っていくしか仕方がありません。

受け入れて、しなくてはならないことをし続けなくてはなりません。

それは自分自身の将来のためです。

分かっていても、簡単ではありません。

一人で頑張るのも良いですが、協力者にも頼ってみてはどうでしょう?

気遣ってくれる家族は身近で力強い協力者です。

家族に感謝の気持ちを持ち、家族の協力を受けながら、付き合っていきましょう。